コピー機のリースは悪質な場合もあるので注意しよう

コピー機のリース契約を検討する時、自分でカタログを請求して決定する場合や、営業の方の話を聞きながら決定する場合など、様々ですが稀に悪質なパターンがあるので気をつける必要があります。

例えば今コピー機をリース契約してくれると、テレビをプレゼントというパターンや、中古品を新品と偽って渡してくるパターンなどがあります。前者の場合は家電製品が無料で貰えるなんて美味しい話はなく、その分の料金を加算されてるので注意が必要です。

後者の場合は納品された段階でデジカメで撮影しておき、中古品と分かった段階で契約違反という理由で法令に基づき契約解除をするのも一つの方法です。通常はコピー機のリースは契約期間が5年程度が相場ですが、8年や10年といったような不当に長い契約期間を結びたがるパターンや、契約書の見えづらい部分に小さい文字で無茶苦茶な事が書かれているパターンも存在します。

契約期間が長いと支払い総額が増える事が多く、いつまでも完済が出来ない事になり負債が残ったままになっているのと同等であまりよくありません。契約する前には契約書を読んだ上で、後からのトラブルを避けるために、コピー機のリース期間が終わるまでは控えを保存しておく事が大切です。営業の方の勧誘がしつこい場合なども含め、悪質性を感じたらその会社とは契約しない事はもちろん、根拠を示した上で周りにも広める事が被害防止にもなり役立ちます。良い会社が多い反面、稀に悪質な会社に当たる事があるので、コピー機に限らずリース契約は中途解約が出来ない点から、色々な会社を比較して最も良いと思った会社と契約する事が理想です。

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